部門紹介

リハビリテーション部 Rehabilitation Department

淡路島の北端にある当院は、緑と海に囲まれたとても明るい病院です。地域支援病院として地域のみなさんのお役に立てるよう日々努力しております。44床の回復期リハビリテーション病棟は施設基準Ⅰを取得しており、1日2時間以上のリハビリを365日、早朝から夜間までしっかりと行うことが出来るよう専任スタッフが、医師や看護師と協力しながら患者さんをサポートしています。また、入院中から在宅訪問や在宅環境の調整を積極的に行うことで、退院後の在宅での生活がスムーズに移行できるように取り組んでいます。また、訪問リハビリテーションや通所リハビリテーションを行うことで在宅復帰後の生活をしっかりとサポートできる体制を整えています。

平成26年6月より小児リハビリテーションおよび外来リハビリテーション棟を新たに開設しました。小児から高齢者、そしてスポーツをされる方まで、現在500名以上の方がリハビリに通われています。0歳から100歳まで、入院から在宅生活まで幅広くサポートすることで、地域のみなさんの生活をより豊かに、そして安心して暮らせる地域になるよう努力してまいります。

リハビリテーション部の取り組み

1
すべての分野の
リハビリを
実施しています

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が疾患別リハビリにおいてすべての分野のリハビリを実施しています。

いろいろリハ
2
1日でも早い在宅復帰を
目指します

入院初期から、退院後は外来でのリハビリや訪問リハビリなど、継続的なリハビリで支援しています。

訪問リハビリテーション
3
お子様の健やかな
成長と笑顔をサポート

「お子様の健やかな成長と笑顔をサポートしたい」その思いがかたちになり、小児リハビリテーション専用フロアを開設いたしました

小児リハビリテーション
4
個人に合った
専門的なリハビリを提供

みなさんがより豊かな在宅生活を続けることができるよう、外来リハ(医療保険)と通所リハ(介護保険)の機能を有したリハ棟を開設しました。

リハビリテーション棟
5
多職種協働と退院支援
への取り組み

リハビリテーション効果を最大限に引き出すために、看護・介護の専門職と強力なチームを形成し、全力で在宅復帰へ向け支援いたします。退院にあたってはソーシャルワーカーやケアマネジャーと協力し、社会資源の活用や介護福祉サービスについて情報提供とご提案をいたします。

チーム医療

リハビリテーション部 概要

施設基準
  • 脳血管疾患等リハビリテーション(Ⅰ)
  • 運動器疾患リハビリテーション(Ⅰ)
  • 呼吸器疾患リハビリテーション(Ⅰ)
  • 廃用症候群リハビリテーション(Ⅰ)
  • 回復期リハビリテーション病棟入院科(Ⅰ)
スタッフ数
  • 理学療法士 44名
  • 作業療法士 13名
  • 言語聴覚士 12名
  • 鍼灸師 4名
  • 園芸療法士 2名
  • 歯科衛生士 4名
  • ※平成29年4月現在

主な対象疾患

  • 脳血管疾患
  • 上下肢の複合損傷、脊椎損傷による麻痺
  • 体幹・上下肢の骨折、切断・離断、関節の変性疾患、関節の炎症性疾患、廃用症候群
  • 脳性麻痺、言語発達遅滞、自閉症スペクトラム、知的障害、機能性構音障害 等
  • 物理療法   
    ・電動式間歇牽引器、ホットパック   
    ・極超短波治療器、低周波治療器、超音波   
    ・随意運動介助型電気刺激装置(IVES/アイビス)

最新機器導入のご案内

  • 超音波装置の導入
    ・この機器により骨・軟骨・筋・靭帯をリアルタイムに観察することが可能
  • ロボットリハビリテーション機器     
    ・HONDA歩行アシスト     
    ・ロボットスーツHAL