部門紹介

リハビリテーション棟 Rehabilitation center

東浦平成病院は、みなさんがより豊かな在宅生活を続けることができるよう、外来リハ(医療保険)と通所リハ(介護保険)の機能を有した新館リハ棟を開設しました。リハビリスペースの総面積は約1400㎡、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士を合わせて総勢60名のスタッフによる、機能改善や障害予防、ホームエクササイズ等個人に合った専門的なリハビリを提供させていただきます。

症状に合わせて適切なリハビリを提供

理学療法

理学療法では運動療法・物理療法などを駆使し発症早期から積極的に離床を促し、移動動作の確立を目指します。また、訓練室のみではなく病棟でもADL(日常動作)訓練を行い、再び質の高い生活が送れるよう援助いたします。

作業療法

作業療法では日常生活の具体的な場面を想定した動作訓練や各種作業活動を通じて障害部位や神経系への刺激を促すことで、日常生活動作能力の獲得を目指します。
季節に合わせた催し物(花見、クリスマス会、豆まきなど)の作品制作や入院されている患者さん同士が参加されての催し物を通して、精神面にもアプローチをしていきます。

言語療法

言語聴覚療法では言葉がしゃべりにくい、思ったことが上手く言えない、ご飯を食べるとむせる・喉に詰まるなどの症状を抱える方に対してリハビリを行っています。また、家族との交流を円滑にし、いつまでもおいしい食事が取れるようにサポートしています。摂食・嚥下機能についても耳鼻咽喉科医と連携して機能向上に向けたリハビリテーションを実施しております。

ADL室を完備

作業療法室内のADL(日常生活動作)室には、和室・洋室・キッチン・洗濯室などがあります。家庭内のあらゆる動作、作業過程を想定してリハビリテーションを実施することで、患者さんが在宅復帰を果たすために獲得すべき動作を明確にして集中的なリハビリテーションを行えます。また、ご家庭での介助方法の指導の場としても有効に活用しています。

症状改善のために、適切なアドバイスを行います。
お気軽にご相談ください。

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