入院

障害者等一般病棟 General wards such as people with disabilities

障害者等一般病棟とは

長期間にわたって集中的な医療を必要とする患者さんのためにトータルケアを実践する病棟です。重度の意識障がいや脊髄損傷などの重度肢体不自由の方、神経難病などに罹患された方が主に入院対象となります。また、人工呼吸器管理を必要とされる方をはじめ、さまざまな病態の患者さんが療養されています。
医師を中心とした専門多職種によるチーム医療で、問題点を早期に発見し、ADL回復、QOL向上に全力で取り組みます。

病棟の特長

長期療養が必要な患者様の受け入れ
当病棟には回復期リハビリテーション病棟や医療療養病棟のように、在院日数や医療区分の縛りがありません。患者さんの状態に応じて、必要な期間、医療・介護・リハビリを総合的に提供できる病棟です。
チーム医療の徹底
入院時に医師を中心とした専門多職種によるチームで合同評価を行い、問題点を早期に発見し、ADL回復、QOL向上に全力で取り組みます。また、定期的にカンファレンスを行い、一人ひとりの状態に合わせた医療を提供しています。
個別性を重視したリハビリテーション
リハビリメニューや実施頻度は患者様の状態により異なります。理学療法士・作業療法士による病棟での生活リハビリ、言語聴覚士による摂食嚥下訓練・言語訓練などを実施し、患者さんの「その人らしさ」を全力でサポートいたします。

病棟概要

病床数
3階48床
医師数
3名
看護配置基準
13:1